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安野光雅展 -旅と空想の画家-

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年3月3日更新

会 期

平成29年3月25日(土曜日) ~ 5月21日(日曜日)

月曜日は休館 

観覧料

一般800円、大学・高校400円、小中学生200円、ココロンカード可

団体割引(20名様以上) 一般600円、大学・高校300円、小中学生150円

内容

 繰り返し訪れたヨーロッパ周遊で得られた紀行作品で広く知られる安野光雅は、大正15年(1926)島根県津和野町に生まれました。工業学校を卒業後出征し、復員後に師範学校で学んだのち、各地で様々な職を経て美術教員として勤めながら、絵の世界へと活動の場を傾斜させていきました。35才で教師を辞して本格的に画家として活動を始め、教育的かつ実験的な数々の絵本制作を行うようになります。エッシャーに影響を受けた最初の絵本作品「ふしぎなえ」は不可能図形の世界を描き大きな反響を呼びました。また文学にも造詣が深く、司馬遼太郎の「街道をゆく」の装画も描き自身の旅の画家としての想いを存分に発揮しています。

 近年は、ヨーロッパ、中国に取材して水彩で描かれた旅情溢れる紀行作品が、多くの人々を魅了しています。

 このたびは、画家のその多彩かつ多岐にわたる創作活動のなかから、絵本の世界と旅のスケッチに注目し、その個性的な水彩画で表現された氏の業績の一端をのぞいてみることのできる作品を展示し、安野光雅の世界に身近に触れる機会とします。

 ★ 開幕式・ギャラリートーク

日   時

平成29年3月25日(土曜日) 13時30分~

会   場

植野記念美術館 2階 研修室及び展示室  

講  師

安野光雅美術館 學藝專門員 廣石 修 氏

参加費

無料 ※但し別途観覧料が必要

予   約

不要

 ★ ワークショップ「水彩で春を描こう」

日   時

平成29年4月29日(土曜日)と4月30日(日曜日) 2日間で完成させます。両日とも13時30分~

会   場

植野記念美術館 2階 研修室  

講 師

臼井 邦昭さん(画家)

材料費

実費(500円程度)

参加費

無料 ※但し別途観覧料が1日目のみ必要

予   約

先着20組 電話予約(0795-82-5945)

★ ミュージアムコンサート 「春にスイング -こころはじけよう-」(ジャズセッション)

日  時

平成29年5月14日(日曜日) 開場12時30分~ 開演13時30分~

会  場

植野記念美術館 2階 研修室

出  演

shu(しゅう)&ジャズユニット

  shu(Vo.)/フィリップ・ストレンジ(P.)/魚谷のぶまさ(Ba.)/坂東等(Dr.)

参加費

無料 ※但し別途展覧会の観覧料が必要

定  員

先着100名(電話予約0795-82-5945)

申  込

4月1日(土曜日)午前10時から電話予約受付開始(先着順・定員に達し次第締切)