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過去の活動 平成24年度

印刷用ページを表示する 掲載日:2013年2月1日更新

10月14日 ミュージアムコンサート「秋風に冴える名曲の響き-弦楽四重奏の調べ-」

演奏中 現在プロオーケストラ団員やフリーランス奏者として活躍されている4名による弦楽四重奏団『Quartet Comodo(カルテット・コモド)』にご出演いただきました。
 クラシックからポップスまで、幅広く演奏された名曲の数々は誰もが聞いたことのある親しみやすいものばかりでした。参加された皆さんからは、「なじみのある曲が多くて楽しかった」「ホールで聴くのとはまた違った感じで良かった」「素晴しかった、またやってほしい」など沢山の感想をいただきました。  

 

8月19日、26日 ワークショップ「夏休み工作教室・わたし色のハンカチをつくろう」

ハンカチ作成中

  7月14日~9月2日開催の「ちびまる子ちゃん展」にあわせ、ワークショップを行いました。無地のハンカチに様々な形と色のスタンプを押し、最後にアイロンで仕上げました。
 各回とも定員いっぱいで、参加者は場所や材料を譲り合いながら真剣に取り組まれていました。ちびまる子ちゃんの家族の顔など珍しいスタンプもあり、カラフルで楽しいハンカチがたくさん完成しました。 

 

  

8月5日 ミュージアムコンサート「緑陰の涼風に乗せて-バロックの調べ-」

バロック演奏中

  近隣市で活躍されているアンサンブルグループ「にのくに座」にご出演いただきました。チェロの前身の『ビオラ・ダ・ガンバ』、フルートの前身の『フラウト・トラベルソ』、チェンバロなど、珍しいバロック楽器がたくさん登場しました。これらの楽器は現在のものに比べて扱いがとても難しいそうです。
 会場内の皆さんは優しく爽やかな演奏を心地良さそうに聴いておられました。

 

 

 

4月22日、5月27日、6月10日
ワークショップ「新美南吉のお話の世界へいこう-オリジナルしたじきづくり-」

下敷き作成中

 4月14日~6月17日開催の「ごんぎつねの世界展」にあわせ、ワークショップを行いました。新美南吉作品の一つ『てぶくろをかいに』の読み聞かせを行い、感じたことを絵に描いてラミネートに通し、したじきを作りました。
 自分で描いた絵に加え、ワークショップ中の写真や展覧会のチラシを切り抜いて貼ったりと、アイディア一杯のオリジナルしたじきができました。 

 

  

5月13日 ミュージアムコンサート「歌の広場」~歌曲と童謡に遊ぶ~

歌唱中

  ソプラノ 大槻朱里さん(丹波市出身)、ピアノ 進藤昭子さんをお招きし、声楽&ピアノコンサートを開催しました。オペラに加え、新美南吉の作品が掲載された雑誌「赤い鳥」にちなんだ、懐かしい童謡も歌っていただきました。
 参加者アンケートでは「演奏がとても良かった」「大槻さんの表情や笑顔に元気を貰った」など、大変好評を頂きました。

 

 

 4月22日 植野記念美術館入館者30万人目記念!

記念写真

  美術館の入館者が開館18年目で30万人を突破しました。記念すべき節目のお客様は、兵庫県神崎郡からお越しの高尾さん親子。新美南吉のファンという高尾さんは「私たちにとっても『記念』の美術館になりました。」と喜んでおられました。
 お2人には丹波竜のちーたん、「ごんぎつねの世界展」マスコットキャラクターのぬいぐるみなど、記念品を贈らせていただきました。