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過去の活動 平成25年度

印刷用ページを表示する 掲載日:2013年11月14日更新

11月4日 ワークショップ 「 とびだす秋のミニ絵本づくり 」

絵本づくり①

 10月5日~11月24日開催の「堂本印象と東丘社」展にあわせ、ワークショップを行いました。
 絵本作家の村上祐喜子さんにご指導いただきました。
 参加された皆さんは、とびだす仕組みを教わりながら、色紙やペンなどで自分だけのストーリーを表現し、見事にとびだす絵本を完成させていました。





見本の絵本①見本の絵本②製作中絵本全体風景村上さん

10月27日 ミュージアムコンサート 「 深秋の空へ チェロとピアノ デュオコンサート 」

演奏中① 斎藤建寛さん(チェロ)と細見理恵さん(ピアノ)にご出演いただきました。
 曲目は「荒城の月」「愛の夢」「虹の彼方に」「情熱大陸」等、なじみの曲ばかりで、曲やチェロについての解説もあり、とても分かりやすく、深く演奏に浸れたとのお声もありました。
 今回は2階エントランスホール(ロビー)での開催でした。吹き抜けで響きが良く、当美術館ならではのコンサートとなりました。
 参加されたみなさんは絵画と音楽を一緒に楽しまれ、「芸術の秋」を堪能されました。




上からの風景全体風景演奏中②リハーサル中②リハーサル中①

8月18日、25日 ワークショップ 「 CAN缶アート 夏休み工作教室 」

完成作品

 7月13日~9月16日開催の「夏の粋 納涼浮世絵展」にあわせ、ワークショップを行いました。
 NPO法人 CAN缶アートGの方にご指導いただきました。
 アルミ缶を引き延ばした薄板に、絵を描いて色をぬり、鉄筆でトントンとたたいて凹凸をつけました。それを額に入れれば、立派なアルミ缶の額絵が完成。
 同じ絵柄でも、色や凹凸の出し方で全く違った雰囲気が出ており、アルミ缶から素敵なオリジナル作品が生まれました。




色塗り中①色塗り中②鉄筆で凹凸付け中①鉄筆で凹凸付け中②

8月3日 美術館寄席 「 真夏の昼下がり 納涼怪談噺 」

公演中(桂かい枝①)

 英語落語でも有名な落語家・桂 かい枝(かつら かいし)さんと、弟子の桂 治門(かつら じもん)さんにご出演いただきました。
 夏にぴったりの怪談落語あり、英語落語ありと、会場は最初から最後まで大きな笑い声に包まれていました。
 なかなか生で聞く機会のない落語。参加された皆さんからは、「かい枝さんの話は分かりやすくて良かった」、「面白かった」、「美術館で寄席が開かれるなんてびっくりしたが、大変楽しかった」等、ご好評をいただきました。



公演中(桂治門)公演中(桂かい枝②)公演中(桂かい枝③)全体の様子桂かい枝と桂治門(公演後)

7月28日 ミュージアムコンサート 「 夏真っ盛り ライト・ジャズコンサート 」

演奏中① 足立安弘さん(ブルースハープ)、谷下章子さん(ピアノ)にご出演いただきました。
 ブルースハープとは、半音の出ない10穴のハーモニカのこと。
 参加された皆さんは、ハーモニカとピアノの奏でる「A列車でいこう」、「上を向いて歩こう」など、ジャズから唱歌まで聞きなじみのある曲に耳を傾けておられました。
 また、足立さんのお話で笑ったりと楽しいひとときを過ごされました。




全体の様子①演奏中②演奏中(足立さん)お話中の様子

6月30日 ワークショップ 「世界に一つ・かぶりものお面を作ろう!」

完成 6月15日~7月7日開催の「パプアニューギニアの民族美術(併催・中国絵画)展」にあわせ、ワークショップを行いました。
 まず、展示品のお面などを観覧し、イメージを膨らませました。
 その後、一枚の紙にクレパスで思い思いのデザインを描き、それを切り抜いて、カブトムシやクワガタ、ウサギ、ブタなどの形に組立て、世界に一つのかぶりものお面を完成させました。




観覧中作成中①作成中②作成中③作成中④

5月12日、19日 ワークショップ 「 折り紙の世界に行こう 」

全体の様子   4月20日~6月2日開催の「糖業協会コレクション展」にあわせ、ワークショップを行いました。色とりどりの折り紙でユニットを作り、それを多面体のキレイな形に組み立てました。また、動物や昆虫などを折って顔を描いたり、さらに複雑な多面体に挑戦したりしました。
 参加された皆さんは、難しい折り方に苦戦しつつも、折り紙の魅力と楽しさを味わわれました。



 折り紙①折り紙②ユニット作成中①ユニット作成中②ユニット作成中③