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過去の活動 平成26年度

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年5月6日更新

美術館開館20周年記念式典

平成27年3月7日

植野記念美術館は、故 植野藤次郎氏の発意により、平成6年11月2日竣工しました。氷上町が、建物と美術品の寄贈を受け、氷上町立植野記念美術館として11月3日開館しました。

平成16年10月1日、氷上郡6町の合併により丹波市発足後は、丹波市立植野記念美術館として、20年の歴史を積み重ねてきました。

植野藤次郎氏の行った文化事業の一つである「エンバ美術コンクール」。その回顧展として、買上作品や受賞作品、そして、大賞受賞作家の今を紹介する「エンバ美術コンクールの軌跡展」の開幕にあわせ、開館20周年記念式典を開催しました。

美術管空撮 ※空撮(前田太陽氏) 

記念式典市長挨拶  記念式典石川県議挨拶

 記念講演会  「植野藤次郎さんの業績とエンバ美術コンクール」

  講 師 : 木村 重信 氏 (美術評論家)

       木村重信氏講演会   

国立国際美術館、兵庫県立美術館の館長を歴任された木村重信氏は、故 植野藤次郎氏と親交があり、植野記念美術館開館から今日までの歴史を見てこられています。 

1078年からはじまったエンバ美術コンクールを企画し、審査員として第1回から第17回まで、すべての審査にかかわってこられました。

 

美術館開館20周年 記念コンサート 「開館20周年を祝して ~早春の喜びを歌う~」

  出 演 : 足立 さつき(ソプラノ)  田中 明子 (ピアノ)

コンサート1 コンサート2

 

美術館開館20周年記念企画展「丹波市ゆかりの美術作家たち展」

平成27年1月10日 展覧会開会式

開会式  開会式2

開会式3  開会式4

開幕記念講演会 「美術館が宝石箱から公共の広場に」

  講師 : 蓑 豊 氏(兵庫県立美術館館長)

講演会1 講演会2

 はもりべ」 によるミュージアムコンサート

       ~こころのふる里をあなたに~

 平成26年11月16日

   童謡・唱歌を歌う男声デュオグループ「はもりべ」によるミュージアムコンサート

   由紀さおり・安田祥子姉妹に見出され、全国ツアーのゲスト出演などでも活躍中のお二人、

   中川公志さんと小原有貴さん。日本の美しい歌を後世に歌い継ぎたいとの思いをこめ、

   会場いっぱい130人を超える聴衆に、心のふる里が届けられ、その歌声に涙する人もありました。 

    はもりべ   コンサート風景 

    ◆みんなで歌いましょう 「肩たたき」も大盛り上がり

   はもりべ    肩たたき 

  ◆ サイン会・握手会

   サイン会    サイン会2

原田泰治が描く ふるさと暦展 講演会・ギャラリートーク・サイン会

 平成26年10月25・26日 

 ◆原田泰治氏による講演会「一本の道」・4階展示室でのギャラリートークとサイン会が行われました。

  両日とも、約150人の参加者で開場はいっぱいになりました。  

 原田泰治講演会  原田泰治ギャラリートーク

サイン会 サイン会2

未来への道標 画業60周年記念 松本零士 秘蔵コレクション展

◆ 開幕記念講演会・サイン会

  ・開催日 平成26年7月12日土曜日  

  ・演 題  「画業60年を振り返って」

         松本零士先生をお迎えし、記念講演会を開催。

         満席で入場できなかった方は、モニターでの視聴となりました。

         写真は、万里の頂上を描いたタペストリーの前で公演される先生。

 松本零士講演会2 松本零士講演会1

  ・サイン会

   図録をお買い上げの方、先着70名様にサイン会が行われました。

 松本零士サイン会 

☆ 平成26年5月31日(土曜日) 二胡 コンサート

   二胡奏者 姜 暁艶(ジャン ショウイェン)、ピアノ・シンセサイザー奏者 倉田 香織によるミュージアムコンサ

   ートを、開館20周年記念企画展「植野藤次郎のコレクションから」の開幕記念として行いました。

   故植野藤次郎氏のコレクションは、景徳鎮の美術品など中国ゆかりのものが多く、、「シルクロード」

   からはじまったホールいっぱいに広がる二胡の音色に、雄大な大陸を思い浮かべながら、120名の

   聴衆は引き込まれました。

二胡 コンサート 二胡コンサート4階からの様子

☆ 平成26年4月27日(日曜日) ワークショップ「絵入れタンブラーを作ろう」

   臼井邦昭先生を講師に、タンブラーに入れる絵を描き上げました。

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ワークショップ3