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年間計画 平成27年度

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年8月10日更新

 滝平二郎の世界 展

   ■4月18日(土曜日) ~ 5月24日(日曜日)

     庶民の暮らしや懐かしい農村風景が詩情豊かに描かれ、人々のこころを和ませる作品の数々。               

     初期の木版画から滝平の代名詞ともなった「きりえ」作品また、「モチモチの木」や「花さき山」など、

     滝平二郎の「しごと」の全貌にせまる展覧会。

     見る人の心を一瞬にして幼年期のなつかしい世界に引き戻すかのような「滝平二郎の世界」を

     お楽しみいただけます。

戦没画学生慰霊美術館  無言館 「70年目の夏 -祈りの絵- 」 展

   ■6月6日(土曜日) ~ 7月5日(日曜日)

     長野県上田市にある無言館。

     平成16年に戦後60年の企画展として「無言館 遺された絵画展」を開催しました。

     昨年6月に行った20年間の展覧会ポスター展では、『もう一度見たい展覧会』の第2位に選ばれました。

     戦後70年を迎える今年、再び、新収蔵品を加えて「無言館」の展覧会を開催します。

     もっと描きたいと願いながらも、若くして逝った戦没画学生の「70年目の夏 -祈りの絵-」展です。

まるごと長谷川義史 展 

   ■7月11日(土曜日)~9月6日(日曜日)

     絵本作家・長谷川義史。100冊以上の絵本を出版する人気作家です。

     「大阪うまいもんのうた」 「いいからいいから」 「てんごくのおとうちゃん」、

     家族・きずな・いのちといった普遍的なテーマが、ありふれた日常を題材に表現され、

     「こんな本を子どもに読ませたい、子どもと一緒に読みたい」と思ってしまうのです。

     思わずふきだし泣き笑い…、子どもはもちろん、大人も童心にかえって楽しめる

     長谷川義史の絵本原画展です。

丹波に河童アラワル! 幽邃の画家 小川芋銭 展 

   ■9月19日(土曜日) ~ 11月8日(日曜日)

     高浜虚子の門下で酒造家であった西山泊雲は、小川芋銭と深く交わり、子息・子女の婚姻により

     姻戚となりました。

     大正7年に芋銭が丹波を訪れてから100年となるのを前に、丹波を描いた作品からその足跡を

     辿るとともに、昨年発見された小川芋銭と西山家の百数十通の書簡の一部を紹介します。

     生地・茨城に遺された作品とともに芋銭の世界にふれる展覧会です。

全国公募 第10回丹波美術大賞展

   ■11月21日(土曜日) ~ 12月6日(日曜日)

      昨年8月の豪雨災害により 第9回丹波美術大賞展は中止となり、今年が第10回となります。

限りなく愛くるしい世界 マッケンジー・ソープ  展

   ■12月19日(土曜日) ~ 1月24日(日曜日)

      ディスレクシア ( 難読症などと訳される障がい ) の中で、才能を開花させたイギリスの

      ベストセラーアーティスト。

      生き生きとした色彩とやわらかな曲線で描かれる作品には、“希望・愛・よろこび” の

      メッセージが込められていて、観る人を思わず笑顔にします。

 笹倉 鉄平 展

   ■2月6日(土曜日) ~ 3月21日(日曜日)

      1990年の画家デビューから昨年で25周年となった丹波市山南町出身の画家 笹倉鉄平。

      様々な表情の『光』は、観る人の心を癒し、希望の光をともします。

      『光の情景画家』と称される笹倉鉄平の展覧会。

※上記の展覧会や講演会等は予定です。                                      予告なく変更になる場合がありますので、詳しくは美術館までお問い合わせください。