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常岡幹彦展 ―彩と玄のあいだ―

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年12月9日更新

常岡幹彦展 -彩と玄のあいだ-  平成29年1月14日~3月12日 

 常岡幹彦展おもて 常岡幹彦展うら

常岡幹彦展チラシ表 [PDFファイル/603KB]

常岡幹彦展チラシ裏 [PDFファイル/1.1MB]

会 期

平成29年1月14日(土曜日) ~ 3月12日(日曜日)

月曜日は休館 

観覧料

一般600円、大学・高校300円、小中学生150円、ココロンカード可

団体割引(20名様以上) 一般500円、大学・高校250円、小中学生100円

内容

 常岡 幹彦(つねおか みきひこ)は、1930(昭和5)年に兵庫県氷上郡柏原町(現丹波市柏原町)で生まれ、県立柏原高等学校を経て東京藝術大学で日本画を専攻しました。卒業後は日展を舞台に研鑽を重ねました。端正な花鳥画を得意とし東京美術学校の教授でもあった父常岡文亀(つねおか ぶんき)の存在を常に意識しながら、次第に山水画・風景画へと傾斜していきます。後に集団から離れ、雄大な風景画を専らとする独自の画境を拓きました。

 このたび植野記念美術館では、昨年物故された日本画家「常岡幹彦」の主に丹波に残された作品から、氏の足跡を振り返ります。

 ★ 開幕式・ミュージアムコンサート 「彩と玄の世界にひびく」チェロとピアノ デュオコンサート

日   時

平成29年1月14日(土曜日) 12時30分受付・開場 /13時30分開演

植野記念美術館 2階 エントランスホール・研修室  

出  演

斎藤建寛(チェロ)、細見理恵(ピアノ)

参加費

無料 ※但し別途観覧料が必要

予   約

電話受付(0795-82-5945)

定   員

100名になり次第締切 (電話予約が必要)

 ★ 記念対談 「麗暉(れいき)の世界」-日本画家 常岡幹彦の想い-

日   時

平成29年2月5日(日曜日) 13時30分開会

植野記念美術館 2階 研修室  

出  演

常岡陽平さん(作家親族)・小田晋作さん(丹波新聞社会長)

参加費

無料 ※但し別途観覧料が必要

予   約

電話受付(0795-82-5945)

定   員

100名 (電話予約が必要)

★ ミュージアムシアター(映画会)

日  時

平成29年2月26日(日曜日) 12時30分受付・開場/13時30分開演

会  場

植野記念美術館 2階 研修室

上映作品

「天心」 ―近代日本美術史学の開拓者「岡倉天心」の生涯―

参加費

無料 ※但し別途展覧会の観覧料が必要

予    約

電話受付(0795-82-5945)

定  員

100名になり次第締切 (電話予約が必要)