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秋のフィールド

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年11月10日更新

秋に咲いている花や木の実

マツカゼソウ(ミカン科)                    ヤマボウシ(ミズキ科)

白色の小さな花で優しいおもむきのある草です。        春、白い花が咲き、秋、赤い実を付けます。     
黄色いチューリップの画像     黄色いチュウリップの画像    

ゲンノショウコ(フウロソウ科)                ネコハギ(マメ科)

昔から薬草として知られています。                花は白色の蝶形花で茎は地をはうように伸びています。                                                                                   
黄色いチューリップの画像        黄色いチューリップの画像

オミナエシ(オミナエシ科)

秋の七草のひとつとして有名です。フィールドの自生は年々増えています。
黄色いチューリップの画像   黄色いチューリップの画像

アキノキリンソウ(キク科)                   コバノガマズミ(スイカズラ科)

秋に咲く黄金色の花の代表のひとつです。            5月に白い小さな花をつけ、秋に赤い実が熟します。黄色いチューリップの画像     黄色いチュウリップの画像

リンドウ(リンドウ科)                       コウヤボウキ(キク科)  
             
 
 現在では栽培種が多く作られていますが              枝の先に花を付けます。高野山で枝を束ねて
 自然に咲く青紫色の花は、また特別です。               ほうきを作ったことから名前がついたようです。                                                                                                                                   黄色いチュウリップの画像        黄色いチューリップの画像     

ゴンズイ(ミツバウツギ科)                センブリ(リンドウ科)

果実は半月状の袋果で赤く熟して裂けると、        薬草として知られています。この煎じ液は苦く千回振り出
光沢のある黒い種が出てきます。              しても苦味が消えないのでセンブリと名があるようです。
黄色いチューリップの画像  黄色いチューリップの画像  

ツルリンドウ(リンドウ科)                  ナツハゼ(ツツジ科) 

細長い茎はつる性で地面や草木にからみます。       5月に淡黄褐色の花が咲き秋には
花はリンドウに似ていて淡紫色です。              黒褐色の果実になります。
黄色いチューリップの画像    黄色いチューリップの画像黄色いチューリップの画像

 

ツルリンドウの実                      ムロウテンナンショウ(サトイモ科)

花よりも紅紫色の果実のほうが目立ちます。       初夏、仏炎苞を付け、葉より高く伸び、秋に果実が赤く熟します。
黄色いチューリップの画像黄色いチューリップの画像  黄色いチューリップの画像 

サルトリイバラ(ユリ科)                     ムラサキシキブ(クマツヅラ科)

つる性の落葉低木で巻きひげが草木にからみます。      秋が深まるときれいに熟した紫色の果実が
春の花より、真っ赤に色づいた果実は目立ちます。       付きます。                            黄色いチューリップの画像      黄色いチューリップの画像 

フユノハナワラビ(ハナワラビ科)

胞子葉と栄養葉の葉柄は、地表近くで途中までくっついていてシダの中でも変わった形をしています。
胞子は秋から冬に熟し、花のようです。ワラビに似ています。
黄色いチューリップの画像