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児童手当について

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年6月9日更新

マイナンバー制度開始による児童手当申請時の手続きのお知らせ

 平成28年1月1日以降、新たに児童手当の申請をする際には認定請求書に個人番号(マイナンバー)の記載が必要になります。
 申請の際には本人確認書類(免許証等)と併せて「通知カード」、もしくは「個人番号カード」を持って来てください。

 ※請求者本人以外が申請及び手続きをする場合は委任状が必要です。詳細についてはお問い合わせください。

児童手当とは

1.支給対象
 中学校卒業まで(15歳の誕生日後の最初の3月31日まで)の児童を養育している方

2.支給額

児童の年齢児童手当の額
(1人当たり月額)
3歳未満一律15,000円
3歳以上
 小学校修了前
10,000円
 (第3子以降は15,000円)
中学生一律10,000円

※児童を養育している方の所得が所得制限限度額以上の場合は、特例給付として月額一律5,000円支給します。

添付ファイル

 児童手当所得制限限度額表 [Wordファイル/15KB]

児童手当の申請について

【認定請求】 
 お子さんが生まれたり、他の市区町村から丹波市へ転入したときは、「認定請求書」を提出(申請)することが必要です。(公務員の場合は勤務先へ申請してください。)
  ※現受給者が離婚して児童と別居することになった、現受給者が逮捕され刑事施設等に勾留されたなどの状況の変化により、現受給者が児童を監護(児童の生活について通常必要とされる監督保護を行っていること)しなくなった、または現受給者と児童の生計に一体性がなくなった場合、配偶者など現に児童を監護している方が新たに受給資格者となります。児童手当の支給を受けるには認定請求書の提出が必要となりますので、児童の監護の状況に変化があった場合はお問い合わせください。

原則、申請した月の翌月分の手当から支給します。
 申請は早めにお願いします。

【必要添付書類
 ● 請求者が会社員などで会社の健康保険証をお持ちの方
 ⇒ 請求者の健康保険証の写しなど
 ● 請求者名義の振込先口座のわかるもの
 ● 通知カードもしくは個人番号カード
 ● 身分証明書(運転免許証等)

 ~その他、必要に応じて提出していただく書類~
 ● (請求する)その年の1月1日に丹波市に住民登録がなかった方
 ⇒ 前住所地の市区町村が発行する該当年度の所得課税証明書
 ※1月~5月分までの児童手当の認定請求の場合は、前年の1月1日に丹波市に住民登録がなかった方になります。
 ● 配偶者が丹波市外に住民登録されている方
 ⇒ 住民登録地での該当年度の所得課税証明書
 ● 養育するお子さんと別居されている方
 ⇒ お子さんが属する世帯全員の住民票、監護生計同一申立書 

 公務員の方は勤務先で申請・届出をしてください。

 ● 公務員になったとき ⇒ 勤務先に請求してください。現在、丹波市から支給を受けている方は、丹波市へ届出も必要です。(受給事由消滅届)

 ● 公務員でなくなったとき ⇒ 退職された日の翌日から15日以内に丹波市へ申請が必要です。(認定請求書)

支給開始月

 児童手当は申請した月の翌月分からの支給となります。

 ※月末の出生・転入などで、申請が出生日や前住所地の転出予定日の翌月になる場合は、出生・転出予定日     の翌日から15日以内に申請すれば、出生・転出予定日の翌月分からの支給となります。 
 ※15日目を過ぎての申請の場合は、申請日の翌月分からの支給となりますのでご注意ください。

その他の手続きについて

【養育するお子さんが増えた場合】  
 額改定請求書 
 ※事由が発生した日の翌日から15日以内に申請が必要です。

【他の市区町村に住所が変わったとき】  
 受給事由消滅届 
 ※丹波市で届出が必要です。

 認定請求書 
 ※丹波市の転出予定日の翌日から15日以内に転入先の市区町村へ申請が必要です。

【児童を養育しなくなったとき】  
 受給事由消滅届 または 額改定届 

【受給者、養育するお子さんの氏名が変わったとき】 
 氏名変更届

【振込先口座を変更したいとき】振込先口座変更届 
 ※振込先の変更は同一名義人に限ります。

 児童手当 振込先口座変更届 [Wordファイル/33KB]

児童手当 現況届について

 児童手当受給者は、毎年6月1日現在の受給者と支給要件児童の現況を提出しなければなりません。

 もし、提出のない場合は6月分以降の児童手当を受けることができませんので、必ず提出してください。

 現況届の詳細については、こちら 

 関連リンク

 厚生労働省ホームページ