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第1次発掘調査

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年3月10日更新

第1次発掘調査

2007年6月26日

クリーニング作業の結果、発掘で得られた化石の中から、頭骨の一部と、鳥脚類の歯の破片2個が発見されました。丹波市産の竜脚類は、尾椎の形態からみて、ティタノサウルス類のなかでも比較的原始的な種類に属することも分かってきています。

2007年6月26日(1)2007年6月26日(2)2007年6月26日(3)

 2007年3月21、22日

二つのプラスタージャケットをトラックに積込み搬出しました。 3月末まで後片付けの作業を行い、第1次調査が終了。第2次調査は、1月11日には再開される予定です。

2007年3月21、22日(1)2007年3月21、22日(2)

2007年3月7、14日

尾の連なる化石が発見されました。石膏で固め運び出すための準備作業。

2007年3月7日、14日(1)2007年3月21、22日(2)

2007年2月28日

2007年2月28日(1)

2007年2月21日

掘削作業が進み、ブルーシートの上では堀屑から化石を探す作業が行われました。

2007年2月21日(1)

 2007年2月15日

ボランティアスタッフらとともに手作業による発掘作業が始まりました。

2007年2月15日(1)

2007年1月25日

化石含有層の上に重なる砂岩や礫岩層の掘削が始まりました。

2007年1月25日

2007年1月23日

発掘前の説明会を一般と地元小学生らにも開催されました。

2007年1月23日(1)