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第2次発掘調査

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年3月10日更新

第2次発掘調査

2008年3月3日

1月11日から行われていた恐竜化石の第2次発掘調査が終了しました。第2次発掘調査で発見された肋骨や坐骨と思われる化石を、周辺の岩盤も含めて「プラスタージャケット」にし、運び出されました。今後は、クリーニング作業を進めていくことになります。

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2008年2月28日

発掘現場で、記者発表が行われました。これまで、獣脚類の歯は何点か発見されていましたが、先週21日の発掘作業で、ほぼ完全な状態の竜脚類とみられる恐竜の歯の化石(下記写真)が見つかったことが発表されました。これまでの発掘で発見された恐竜の歯は獣脚類・竜脚類すべて合わせると約20点にのぼります。国内で竜脚類の歯の化石が見つかることは珍しく、大変貴重な発見となるものです。

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2008年2月21日

晴天の中、記者発表が行われました。先日肋骨が並んだ状態で発掘されたことが発表されましたが、引き続き調査を続ける中で、さらに数点の肋骨が発見され、合計で10数点の肋骨が見つかったことが発表されました。また、肋骨の発見に続き、環椎(第1頸椎)が発見されたことが発表されました。第1次発掘で発見された、脳函に続く部分で、大きさは6cm×8cm程度で、世界的にみても非常に貴重な発見です。

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2008年2月16日

この日は時折小雪の舞う寒い天候ではありましたが、引き続き発掘作業が続けられました。土曜日ということもあり、150人近くの方々が発掘作業の見学に来られました。

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2008年2月7日

この日も発掘作業が引き続き行われています。ひとはくによる記者発表が行われ、坐骨と思われる化石や肋骨が産出してきたことが発表されました。大きな肋骨は1mを超える長さで並んだ状態で発見されていることから、1次発掘の尾椎部分に続き、胴体も綺麗な状態で姿を現し始めたことから、全身骨格発見への期待が更に高まってきました。

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2008年1月18日

ひとはくによる記者発表が行われ、肉食恐竜のカルノサウルス類(獣脚類)の歯と見られる化石が見つかったと発表されました。同様の化石は1次発掘でも10数点発見されていますが、今回は発見されたものは、非常に保存状態の良いものでした。

2008年1月18日

2008年1月11日

今日から、第2次発掘調査の本調査が始まりました。
初日の発掘調査には、約20名の発掘ボランティアも参加。兵庫県立人と自然の博物館の研究員より、作業内容の説明を受けた後、早速作業に取り掛かりました。
調査時間は、毎日午前9時~午後5時頃。2月末頃まで行われる予定です。
※天候により発掘作業を行っていない場合もあります。

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2007年11月20日

第2次発掘調査が開始されました。
発掘現場には、重機を搬入し早速上部層を取り除くための作業が開始され、多くの報道陣による取材が行われるとともに、多くの見学者が作業の開始を見守りました。

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2007年11月16日

第2次発掘調査の日程が発表されました。
今月20日から上部層を取り除く作業が行われ、1月11日から本発掘調査が行われる予定です。