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丹波布伝承館

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年11月11日更新

丹波布伝承館

  丹波布伝承館外観の写真

  丹波市青垣町西芦田541-1(道の駅あおがき内)

    Tel   0795-80-5100
      Fax  0795-80-5101

       入 館 料  : 無料

       開館時間 : 午前10時 ~ 午後5時
        休 館 日   : 毎週火曜日 (祝日の場合は翌日)
                                  年末年始の期間


                                                      
                                                            

機織り機の写真
 丹波布は、明治末期まで丹波佐治の地で農家によって盛んに織られ愛用されていました。
   当時、「佐治木綿」と言われ、経糸と緯糸が織りなす美しい縞柄が、現在も多くの人に親しまれています。
 畑で栽培した綿をより、糸をつむぎ、栗の皮やこぶな草などの草木で染め、手織りで仕上げられ、絹のつまみ糸を緯糸に入れるのが特徴です。
 丹波布伝承館では、糸つむぎ・染色・機織りなどの技術を伝承するほか、館内では機織りや草木染など丹波布のすべてが分かる展示コーナーや体験コーナーを設けています。
 また、糸つむぎ教室(要予約)を開催しています。



綿繰り機の展示写真 丹波布、縞帳の展示状況写真 染色された糸の展示写真 丹波布製品の展示写真

 

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