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丹波市特定不妊治療費助成事業について

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年12月27日更新

 丹波市では、特定不妊治療(体外受精及び顕微授精)を受けられ、兵庫県特定不妊治療費助成事業の助成決定を受けられた夫婦に、一定の要件のもと上乗せの助成事業を平成25年4月から行っています。

 丹波市の助成を受けるためには、兵庫県の申請とは別に手続きが必要ですのでご注意ください。

 

丹波市の助成要件

 (1) 兵庫県特定不妊治療費助成事業の助成決定を受けていること。

 (2) 特定不妊治療の期間及び丹波市への申請日において、夫婦の両方または一方が丹波市内に住所を有していること。

 (3) 医療保険に加入していること。

 (4) 丹波市税を滞納していないこと。

  ※(1)の兵庫県特定不妊治療助成事業については、改めて要件をご確認ください。

兵庫県特定不妊治療費助成事業の制度(兵庫県ホームページへのリンク)

  兵庫県ホームページ

申請期限

 丹波市への申請は、兵庫県特定不妊治療助成事業による助成決定の後、「3か月以内」に行ってください。 

助成額と回数

 

 

初めて助成を受ける際の治療開始時の妻の年齢

対象年齢

40歳未満

40歳以上43歳未満

助成回数

43歳になるまでに通算6回まで

43歳になるまで通算3回まで

助成金額

1回の治療額から県の助成額を控除した額で、上限10万円または県の助成額のいずれか低い方

  

申請方法

 次の書類を添えて、申請期限内に申請書を提出してください。

(1)特定不妊治療費助成事業申請書(丹波市様式)

 ※ご夫婦での申請となりますので、印鑑はご夫婦別々のものをご使用ください。

(2)住民票(続き柄が記載されたもの、約2週間以内に発行されたもの)

(3)戸籍の謄本または抄本(住民票により夫婦であることが確認できない場合に限る。)

(4)兵庫県特定不妊治療費助成事業承認決定通知書の写し

 ※申請時に原本確認をいたしますので原本もお持ちよりください。

(5)領収書等の原本(指定医療機関が発行したもの)

(6)特定不妊治療受診等証明書(丹波市様式に医師が証明)または兵庫県特定不妊治療費助成事業受診等証明書(県様式)の写し(兵庫県への提出前にご自身でコピーをお取りください。)

(7)被保険者証の写し(夫婦それぞれのもの)

 ※申請時に原本確認をいたしますので原本もお持ちよりください。

(8)市税の滞納がないことを証する書類(丹波市様式に税務課または支所において証明)

(9)振込先口座の通帳のコピー等口座番号等が確認できるもの(任意)

提出書類様式

特定不妊治療費助成事業申請書 [PDFファイル/131KB]

特定不妊治療受診等証明書(様式) [PDFファイル/44KB]

市税の滞納がないことを証する書面(丹波市様式) [PDFファイル/84KB]