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水道管の凍結・破裂対策は万全ですか?

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年1月17日更新

水道管の凍結防止を

 気温がマイナス4℃以下になると、給水管や水道メーター、蛇口などが凍って、水が出なくなったり、破裂したりすることがあります。
 冬の寒さに備えて点検し、凍結しないようにしてください。

 防寒方法

 水道管に保温材や毛布などを巻いて保温しましょう。
 また、水道メーターボックスの中には、布や発泡スチロールなど保温材を入れて防寒しましょう。

 凍結して水がでないときは

 凍った部分にタオルなどをかぶせて、蛇口のほうからぬるま湯をゆっくりかけてください。
 熱湯を急にかけると水道管がひび割れたり、破裂することがありますので注意してください。

 ひび割れや破損したときは

 水道のメーターボックス内の止水栓を閉めて、破裂・ひび割れした箇所に布やテープを巻いて応急処置をしてから、市指定給水装置工事事業者に修理を依頼してください。
 ※市指定給水装置工事事業者が分からないときは、市のホームページをご覧いただくか、上下水道お客様センター(0795-72-0600)へお問い合わせください。

 メーター検針にご協力を

 日ごろからメーターボックスの上に物を置かない、また犬は離れたところにつなぐ、土砂などは取り除くなど、いつもきれいにしておいてください。
 また、雪が積もったときは、除雪してください(凍結防止にもなります)。