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「丹波市国際交流協会」会員募集のご案内
日本の伝統行事・秋祭りへの参加
外国人のための日本語教室
2006年1月20日に設立しました「丹波市国際交流協会」は、旧町の協会などの活動を基本的に引き継ぐと共に、新たな活動展開を目指し、行政と協働できる民間組織として活動を開始しました。
設立以後、在住外国人市民の方への「日本語教室」、「生活情報ハンドブックの作成」による支援や「多文化共生社会づくりフォーラム」の開催、ミニサロンやバスツアーなどの「ふれあい交流」を通じての国際理解の推進、また、中学生の短期派遣受入れ事業による外国都市との交流など、多面的な活動を通して、「ひと」・「もの」・「心」の国際交流活動を行ってきました。
現在丹波市では、約750名前後の外国人市民の方々が暮らしておられます。
私たちは、国籍や民俗、文化の違いを豊かさとして生かし、すべての人が互いに認め合い、人権が尊重され、自立した市民として共に暮らすことができる社会の実現に向けて、市民主体の地域に密着した国際交流活動を展開し、人権・教育・文化・福祉・産業・情報など、幅広い分野にわたり、大きな活力を生み出していこうと考えています。
どうか、本趣旨をご理解のうえ、丹波市国際交流協会に多くの市民の方々や事業所がご入会いただけることを期待しております。入会募集には個人・団体のほか、賛助会員(協会運営の資金援助のみ)も受け付けています。また、当会のボランティアスタッフとしても積極的に登録いただきますよう合わせてお願いいたします。
入会の詳細については添付の入会案内をご覧ください。
2007年9月
丹波市民のみなさまへ
丹波市国際交流協会
会 長 植田 憲雄
